プリストン大陸の人々が望む真の平和。

プリストン大陸に、突如現れた「鉄の大陸」。
この未知の驚異に対し、多くの人々の注意が向けられることとなったのである。

この驚異を危険だと判断した委員会は、
強靭な戦士達を集め、彼らを「鉄の大陸」へと派遣した。
魔族の勢力がこれ以上拡大することを防ぐために、
全ての戦力を注いだのである。

委員会のすべての戦力が「鉄の大陸」に注がれていたその時、
新たな問題がプリストン大陸の内部で起こった。

絶対者によって治められる「王国」の支配をよしとしなかった人々は、
大陸の外れで街を起こし、独自の勢力を築いていた。
問題が起こった地域は、テムスクロンの所属する、
リカルテン連合のネビスコタウンである。